
大型の野鳥3種を紹介します
今回は珍しく大型の野鳥を紹介します。
オオハクチョウのハートマーク
トップバッターは、年に1〜2度湫尾神社下の田圃に現れるオオハクチョウです。那珂川の河川敷で写真撮影した帰り道、田圃で数十羽の白鳥の群れが稲の蘖(ヒコバエ)の実を食べながら寛いでいました。ひょっとしたら、白鳥のハートが撮れるかもと狙っていましたが、結局はアイキャッチの写真のように、幼鳥の不完全ハートマークだけ・・ʅ(◞‿◟)ʃ。




不完全な形ですが一応白鳥のが作るハートマークとご容赦ください🤭
ノスリの若鳥
次は、ノスリの若鳥(虹彩が黄色味を帯びているので若鳥だと思っています🧐)。勝田橋を挟んだ上/下流の河川敷を縄張りにしているらしく、時々同じような場所で見かけます。








シャッター速度1/200秒ではボケて当然ですね😅



露光時間を1/1250秒にしておいたので羽の模様もバッチリ😁
でも、カメラがノスリの動きに追いつけず翼がフレームアウト😅
飛んでいる鳥の撮影は難しい😓
カンムリカイツブリとカイツブリ
千波湖と行き来しているのか、それともエサとなる魚が集まるからなのか、桜川との合流付近でカンムリカイツブリをよく見かけます。ただし、ここは午後になると河川敷/川原側からは逆光条件になるので、撮影は難しい反面、面白い写真が撮れました✌︎(‘ω’)✌︎





波に反射する光が煌めいて、幻想的な雰囲気が🤭


カンムリカイツブリの首の周りは夏羽に換羽し始めているようです🤔
河川敷の小鳥たち
今年は、勝田橋下流側の河川敷ではいつも見られていた、ツグミ、カシラダカ、ベニマシコの姿は見られず、自ずと足が遠のいています。代わりに、常磐線と勝田橋の間の河川敷で小鳥さんたちを探すことに・・٩( ‘ω’ )و。
オジョウ(ジョウビタキ♀)
勝田橋下流の河川敷で今年見かけなくなった小鳥にオジョウ(ジョウビタキ♀)がいます。ジョー(ジョウビタキ♂)は見かけますが、オジョウにはまだ会えていません。上流側の河川敷には、草だらけになった野球グランドの周りを縄張りにしているオジョウいます。





モネ(モズ♀)はどちら側にも
モネは上流/下流側どちらにもいるようです。

行けば必ず会える😁




アオジ、ホオジロ、タヒバリ
アオジは、藪があればどこにでもいるようだが、「チッ、チッ」「ガサ、ガサ」という鳴き声と藪の中を動き回る音は聞こえても、なかなか姿を現しません。そんな中で、たまたま撮影できたのが下の写真です。ホオジロ、タヒバリも勝田橋下流側の河川敷でよく見かけた小鳥ですが、今年はほとんど見かけません。上流側の、草だらけになった野球用グランドには結構な数のアオジやホオジロとタヒバリもいるようです。




早戸川川原の小鳥たち
早戸川の川原の西側の叢林は、午前中は日当たりが良いので、小鳥さんたちが賑やかに採餌しています。1月9日には日当たりがよく風の当たらない斜面に、水仙の可憐な花びらを見つけることができました。




結構な頻度で、この木に止まっている姿を見ることができる🧐









今季は、カシラダカ、ベニマシコをまだ見かけないし、ツグミも一度きり。シメも見ていない、温暖化の影響か?、気になるところです。
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