
年末は災難多発だが、小鳥の世界は相変わらず
連日、政治外交、交通事故、殺傷事件のニュースが絶えることがない中で、年末近くに発生した大分の大規模火災、それに続きて妙義山の火災のニュースが流れている中で、青森東方地震の発生。追い打ちを掛けるように、冬眠に入らない熊の出没・被害のニュースも絶えることがありません。異常気象の影響が云々されていますが、小鳥さんたちの活動は、例年のように繰り返されています。昨年、姿を見る機会が少なかった、ツグミ、カシラダカ、シメも例年のように姿を見せてくれました✌︎(‘ω’)✌︎。
早戸川川原でシメ、ツグミ、カワセミを撮影
早戸川の”小鳥の湯”とその近くの砂礫は、小鳥たちが水浴び、水飲みによく現れます。また、近くの枝にはカワセミが現れ、小魚を獲る様子も見れます。写真にはなかなか撮れませんが、今回初めて早戸川川原でカワセミが小魚を獲って食べる様子が撮影できました✌︎(‘ω’)✌︎。









普段はこの距離では、こちらを警戒してすぐ飛び立つが、この時はお腹を空かしていたのか獲物を見つけたのか、逃げずに水面を凝視🧐




偕楽園で近距離撮影に挑戦
早戸川の川原や那珂川の河川敷では、小鳥さんたちは警戒して、なかなか近く(10m以下の距離)では撮影させてくれません。その点、偕楽園や千波公園の小鳥たちは人馴れしているので、5m程度でも撮影させてくれます✌︎(‘ω’)✌︎。
オジョウ(ジョウビタキ♀)


これだけ近いと、羽毛の羽枝もクッキリ・バッチリです🤗




カワセミ
12月5日に撮影できた場所の近くで、またカワセミを発見。多分、同じ個体と思われます٩( ‘ω’ )و。


晴天の11時頃なので、陽光(ハイライト)と陰影(シャドウ)の差が大きく、ディテールが分かりにくいですね😥




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