
春近し、藪の縁も賑やかに
立春をすぎ雨水迎え、春もだいぶ近くなったこの頃、小鳥さんたちの行動も活発になってきた感じがします。いつもの鳥撮りフィールドでは、今まで藪の中にいるのは分かっていても、その姿をなかなか撮影させてくれなかった、アオジやホオジロ、ウグイスが藪の縁で寛いでいたり、採餌している姿を撮影できるようになって来ました✌︎(‘ω’)✌︎。今回はそんな小鳥さんたちのアオジ、ホオジロ、ウグイスの姿を紹介しますm(_ _)m。











もうすぐ囀り始める?🤔
(※ 2月17日午後に”ぐぜり”を初聴できました)


陽気に誘われて出て来たようです😁
ジョウビタキやモズも露出が多くなってきた
冬季、いつもモデルになってくれているジョウビタキ、春の繁殖期に備え木の実ではなく動物タンパク質を求め地面の虫を狙っているせいか、今までに増して露出が多くなって来ました。モズも今まで以上に見かけることが多くなったように感じます✌︎(‘ω’)✌︎。






獲物を探すときは、動くものを見つけるため解像度高い片目視(単眼視)になるため、首を傾ける仕草を頻繁に行います。今回はそんな採餌中の写真を集めてみました🤗

止まった瞬間は尾羽が揺れていてボケてしまう🧐
小鳥たちは、撮る角度が少し違うだけで色々な表情に見えるのが魅力ですね😁


主な獲物は、ミミズ🤔





ハクセキレイ
日当たりの良い芝生では、陽気に誘われて出てくる芝草の間の虫を啄んだり、飛んでいる虫をフライングキャッチするハクセキレイの姿がよく見られます。


芝生の上を歩きながら餌を探している(左)、翔んでいる虫を左側の目で探している(右)
この後フライングキャッチしていました😁
カンムリカイツブリ
那珂川では、特に昼過ぎの日当たりの良い時間帯に、カンムリカイツブリが優雅に寛いでいる姿が見られます。

多分、十分に餌を食べてた後に寛いでいるのだと思います😁
もう少しで、夏羽(婚姻羽)に換羽が始まる頃です

水鳥は水の中にいるから水浴びは不要と思っていましたが、羽毛の間に入ったゴミなどをこのように身震いして振り落としているようです🧐




鶴や鴨、鵜等と同じように水を蹴って離水していました
離水するとは思わなかったので、露光時間1/250秒で撮影していたのでボケボケですが😅
待ち遠しかった春が、すぐ目の前に迫っていることを感じる今日この頃です✌︎(‘ω’✌︎ )。
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