
”あげひばり”の撮影に挑戦
3月になって、河川敷のあちこちから雲雀の囀りが聞こえてきます。囀りながら羽ばたき、ほぼ垂直に上昇しまたそのまま垂直に降りてくるようです。少し時間が経ちましたが、3月にそんなヒバリの囀り”あげひばり”の撮影に挑戦してみました٩( ‘ω’ )و。


羽ばたきながら、頭を左右に振りながら”ピーチク・パーチク・・・・”と囀り続けていました




写真でも、嘴が開き放しなっているのが見えます
羽ばたくだけでも大変なはずですが🤔、鳥類は呼吸器官と発音器官が哺乳類とは大きく異なるので、ずーっと囀ることができるんですね🧐
ロングレンジの単焦点レンズでは、鳴き声を頼りに最初にその姿を捉えるは結構大変😅
さらに、動きを追い続けるときはカメラを顔の上にして反り身にならなければならず、老体には結構応えます😩




そんな時は、冠羽が立派に立っています
右の写真は枯れ草がマイクのように見えるのも”いとおかし”ですね🤭
もうすぐ姿を見れなくなる冬鳥
春をつげるウグイスやヒバリが盛んに囀り始める季節は、これまで冬の侘しさを癒してくれた冬鳥さんたちが姿を見せなくなる季節でもありますʅ(◞‿◟)ʃ。






異性の目を引くためとはいえ、夏に向かって襟巻きのような羽毛と洒落た帽子のような冠羽を纏うのはなかなか理解できません😓


若鳥??🤔
これから活発になる鳥たち


もう少しすると、河川敷の至る所で縄張り主張の”母衣打ち(ホロウチ)”が見られます🧐







鳥には”塀”の存在は関係ないようで、このあと”塀”の内側に翔んで行きました😅
花と蝶
これから4月の中頃までは、いろいろな花や虫たち現れて目を楽しませ、心を癒してくれます✌︎(‘ω’✌︎ )。


しじみ貝ではなく蝶です😅
どちらも小さいから”シジミ”なんですね🤓




すでにビークマークが🧐


小学校で習った童謡のようにナノハナで遊んでいるようで、実は生きるために蜜を吸っていた😁


この個体もすでにビークマークが🧐











「雑草という草はない」という牧野富太郎の言葉がありましたが、それぞれの草には名もあり、花も咲きます。オオイヌノフグリもヒメオドリコソウ、ユキヤナギの花も花は数ミリの小さな花。スイバに至って2ミリ程度の花ですが、よく見てみると可憐で可愛い花です。賑やかに囀る小鳥たちだけでなく、健気に春待ったように咲き始める小さな草花たち。その小さな花に寄ってくる小さな虫さんたち。それらに、癒しがもらえる早春の野原での鳥撮りや花撮り、虫撮りは飽きることがありません。飽きたときは、きっと、玉手箱を開けた浦島太郎のように黄昏ているんでしょうね・・(*^ω^*)。
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