
野は春爛漫
季節はまさに春爛漫、桜は我が世の春を謳歌して花びらを散らし始め、足元の草花が咲き始め、花は昆虫を呼び寄せ、樹々の梢では小鳥たちが繁殖の準備に余念なく囀り飛び回っています✌︎(‘ω’)✌︎。今回は、そんな小鳥さんたち、咲き始めた草花とそこに現れる昆虫などを紹介したいと思いますm(_ _)m。
春告鳥ウグイス
春告鳥と呼ばれるウグイス、早い時期から囀りは聞こえますが、頻繁にソングポストを変えるので、囀っている姿を撮影できる機会は年に1回程度。先日、運よく囀っている姿を撮影できました✌︎(‘ω’)✌︎。



いつもは団体行動(群れで行動)する小鳥さんたちも番での行動に
冬の間は群れで行動していた、エナガやシジュウカラさんたちも番で行動するようになり、撮影するのが難しくなってきました。



多分、番なんでしょうね🤔


「ギィッキッキキッキ」という囀りも発します、求愛の囀りらしいです🤔


この日も、蔓が絡まった高い木の上に居ましたが、蔓の隙間から青と黒の縞模様の羽(雨覆)が見えます、
この後、近くの木から飛びったたカケスを追いかけて飛びったので、多分2羽は番と思われます😮💨
ヒヨドリの舌
ヒヨドリの舌の先端はメジロと同じように蜜を吸いやすいように枝分かれしていると本では読んでいましたが、今回その舌の先写真が撮れたので紹介します✌︎(‘ω’✌︎ )。


普段ヒヨドリは鳥撮りの対象外ですが、このヒヨドリは舌を出していたので、舌の先を観察できる期待で撮影
拡大してみると、確かに舌の先端が筆のように分かれていました🤔
花蜜を吸う小鳥の舌は先割れしていると本に書いてありましたが、ヒヨドリの舌が先割れしているとは考えていませんでした😅


先端は4つ程度に分かれていますが、詳細な形状は確認できていません😮💨
早戸川で初撮りのカイツブリ
早戸川でカイツブリの姿は何度も見かけていましたが、カメラを向けたときにはその姿を見失うのがこれまでの常でしたʅ(◞‿◟)ʃ。今回は、水が澄んでいて、潜水して泳いでいる姿も見えたので、浮かんできたところを狙って撮影することができました✌︎(‘ω’✌︎ )


足の甲、指の水掻きもよく確認できました🤭
草花と虫たち
野を歩いて足元の草花や木々の花をよくみると、必ずと言って良いほど、そこには何らかの虫が居ます。





キタテハの翅にはビークマークが多数、自然の厳しさが垣間見える🤔
翅の下側は枯れ葉のような模様🧐

体は緑色の毛でびっしり覆われている🧐




テントウムシだと思っていましたが、よくみると黒の斑紋は楕円を潰したような形、また地色もオレンジが強い🧐





よくみると下の写真のように・・









花の一部が、浦島太郎の釣竿の釣り糸のように垂れ下がっています、その様子から名付けられたそうです🤔
これは、


今まで区別せず、どちらもヘビイチゴだと思っていました😅




春の陽気に浮かれて、また、ダラダラと写真を羅列してしてしまったʅ(◞‿◟)ʃ。
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