
嬉しい10月の晴天
各地に豪雨をもたらした長雨の9月も終わり、10月は打って変わって晴天が続いているのは嬉しい限り。落葉樹も2〜3割、葉を散らしているので、小鳥さんたちもちらほら姿も見せるようになっていきました。代わりに、チョウさんたちの数はめっきり少なくなったようです。そんな10月初旬の様子を紹介します✌︎(‘ω’✌︎ )。
隣家の屋根にようく現れるようになったイソヒヨドリ
前回の投稿でも紹介した、イソヒヨドリさん。隣家の屋根上がお気に入りになったようで、しばしば見かけるようになりました✌︎(‘ω’✌︎ )。


露出が多くなったエナガ
落葉樹の葉が散りかけ、小鳥さんたちの姿を見付けやすくなり、森の妖精エナガに会える機会が増えたのは嬉しい限りです✌︎(‘ω’)✌︎。




早戸川秘湯”小鳥の湯”にて
前回は、珍しいガビチョウさんの入浴シーンを紹介しましたが、今回は常連のシジュウカラさんお入浴シーンです✌︎(‘ω’)✌︎。

常連でも、警戒は怠らず🧐


モズの高鳴き


最近、何故か気になるウラナミシジミ
秋になり、飛んでいるチョウが少なくなったせいか、ウラナミシジミが目につき、またその後翅の眼状紋と尾状突起に興味をそそられ、知らず知らずのうちにシャッターを押しています٩( ‘ω’ )و。





個性的なチョウやハチ、トンボなどの昆虫
昆虫さんたちは、翅や外観だけでなく、眼や触覚それぞれが個性的で見飽きることことがありません٩( ‘ω’ )و。






シジミチョウと違い眼はマダラ斑模様🤔
空飛ぶエビフライ、ホウジャク
前回も投稿したホシホウジャク、前回1/1,600 秒の露光時間で撮影して翅が良く写らなかったので、今回は1/2,000秒で撮影。少しはマシになったがやはり模様が流れていましたʅ(◞‿◟)ʃ。




身体の割にには小さめの翅なので、高速で羽ばたいている🧐


右のアキアカネは翅に蜘蛛の巣の糸が着いている、巣に絡め囚われず逃げ切ったようです🤗


自重で花が大きく撓んで地面スレスレに(左)、顔も体も花粉にまみれながら懸命に蜜を吸う(右)
落葉が始まり、小鳥さんの姿がようやく見えるようになってきました。もう少しすると、ツバメが姿を消し、ジョウビタキやツグミなどの小鳥と交代の季節、冬鳥さんが待ち遠しい季節です。
end of this page