
2023年、明けましておめでとうございます
2023年がスタートしました。国際情勢や世界・日本経済とは無関係に小鳥さんの世界は営まれていてほしい。そう願いつつ元日と2日、那珂川の下流から5〜8kmの河川敷、湫尾神社から自衛隊駐屯地下の小場江用水路風致林で小鳥さんたちを撮影させていただきました٩( ‘ω’ )و。今日はブログ書き初めということで、昨日(元日)と今日(2日)に挨拶した(撮った)小鳥さんたちを時系列的に紹介します( ✌︎’ω’)✌︎。
2023年元旦
午前中下流の干潟で





寒さのせいか、いつも首を縮めている🤭



今年も正月から姿をなかなか見せてくれない😥




この季節は番で行動することが多いが、何故か雄の単独行動🤔
採餌に夢中になると、数mくらいの距離まで近寄ってきて、こちらの存在に気づいて慌てて飛び立つことも🤭
昼頃、河口から6km付近の河川敷で




午後、勝田橋の下流の河川敷で

昨季は番でセイタカアワダチソウの穂を啄む姿をよく見かけたが今季は♀の姿だけ😥
この♀は警戒しているのか、それとも♂を探している/呼んでいるのか??🤔

普段は、茂みの地面で虫を獲っているいるようだが、渡ってきてすぐの頃は体力の回復で一杯採餌しなければならなかったから樹上に出てくる事が少なかったのかも知れませんね🤔

この木は大木なので、しばらくはヒヨドリの餌場になり、多くのヒヨドリが集まってきます。
ヒヨドリは他の小鳥たちを追い払ってしまうの、私としてはあんまり歓迎できない鳥です😮💨。


珍しいシーン、下の写真ではヒヨドリが居なくなっているので、シメの方が強い??🤔
そうすると左の写真はヒヨドリが「お前どこかに行ってしまえ」と言っていて、
右の写真ではシメが「やだよ〜」って行っている??🤔
勝手な妄想です🤭




西陽を浴びながら、採餌しながら羽繕いしている姿をよく見かける
陽の温かさを取り込むため、羽毛を膨らませて丸くなっている姿が可愛らしい😄🤭


4時過ぎになって、河川敷の荒地の出口近くの梢で西陽を浴びた、夕焼けオジョウ(右の写真)
北に帰るまで3ヶ月、モデルよろしくお願いしま〜す😅
2023年元旦
午前中下流の干潟で



これからは遠慮しないで、セキレイのように近寄って欲しい😥



ここ2日、番のパートナーの姿を見掛けないのが心配🤔
1月2日、小場江用水路沿いで






メジロの由来の白いアイリング、喉から胸にかけてのレモンイエローの羽毛が素敵です🤗

舌の先が2つに分かれているのが僅かに見て取れます🤔


自衛隊駐屯地下の小場江用水路ではメジロと一緒にいるようです(混群?)



早く傷を癒してネ😥


久しぶりのエナガの群れでした
この時間帯は、一箇所にとどまることなく木から木へ渡り飛んでいくので数ショット撮影するのがせいぜい😥😮💨
次は、低い枝でじっくり撮影させてください😅
正月から鳥撮り三昧。幸せの青い鳥(カワセミ)、妖精のようなエナガがとれて幸先の良いスタートが切れました。でも、オジョウの負傷は気になるところ、早く傷が癒えることを祈っています。
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