
初冬の風景
12月初旬に故郷で弔事があったので、投稿が遅れましたことお詫びいたしますm(._.)m。今年は、11月でも夏日になるど異常気象、でもさすが12月になり初冬の風情が出てきました。冬鳥のツグミやシメ、アオジ、ジョウビタキの姿もよく見かけ、留鳥のモズやコゲラ、シジュウカラも落葉した梢でその姿を撮影できるようになりました。
ツグミの水浴び
11月27日、早戸川川原の秘湯”小鳥の湯”の周りで”「ケケッ、ケケッ」という鳴き声を立てながら、ツグミが群れで水浴びをしていました。ここは、ヒヨドリもよく水浴びをしていますが、ヒヨドリはちょっと水に浸かっては上の枝に止まり、また水に浸かるという動作を繰り返しますが、ツグミは一回でしっかり水浴びをするようです。



水飛沫を上げながら豪快に水浴びをしていました
写真では一箇所の水浴びの様子ですが、数箇所で同時に水浴びをしていました
12月2日も同じ場所で、ツグミが水飲みに現れ、ついでに水浴びをしていました。





下の写真は番?



動画もあります:https://photos.app.goo.gl/r9KG6hF6q4KzvyDc6


水飲みに現れたシメとアオジ
秘湯”小鳥の湯”は、水浴びだけでなく小鳥たちの水飲み場にもなっています。水飲みに現れる時も、小鳥たちは周囲への警戒を怠らず、こちらの動きを察知するとすぐ飛び去ってしまいます。

”小鳥の湯”の上の茂みに現れたシメ
この後、下の砂礫に







冬の小鳥のいる風景
今年は、落葉がかなり遅れましたが、ようやく落葉が進んだ梢にいる小鳥たちの写真が撮れるようになりました。


枝の前被り






ウグイスやシロハラなどとナワバリ争いしなが採餌しているようです
いずれの小鳥たちも、採餌の音はするけど姿を見つけ撮影できるは極稀です







コゲラが近くにいる時は、少し警戒感が薄れるのかシジュウカラだけの時よりは近くで撮影させてくれる






頭を傾げているのは、片目(単眼)で地上の動く昆虫などの餌を探している様子です
今年の紅葉、早戸川の風景
今年は紅葉が遅れている様子です、12月でもまだ紅葉が見られます。これは、平地だけでなく、久慈の男体山も同じでした。



通常の年は、11月中から紅葉が始まりもっと鮮やかな色に染まる
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